(worthless) Tips & Technologies

温故知新。 いえいえ "何を今更" が好きなだけです。

+Intel

嗚呼 intel 様

件の x79 、memory が手に入りそうなので cpu の sink/fan を用意して memtest の実行に耐えられるようにしなきゃと思い、調査を始めてみた。

少し前に見つけていた STS200C は見た目冷えそう(w でかつかっちりした造りがワタクシ好みなんだけど少し値段が高めなのと amazon 評で喧しいらしいこと、何より 12v 1.2A (喧しいことの裏付けでもある)をあの基板から引き抜いていいのか ? 感(connector 周りの pattern 設計のハナシね)。

先般近所のパーツ屋に行ってツラツラ見てきたんだけど、基本的に兼用のやつは取り付けが smart じゃなくなるから好きじゃないし mlb は縦置きになるからアタマが重そうな " サイドフロー " と称するものは無駄に応力が掛かりそうで自分のキカイには付けたくない。

いくつか気になるのを net で見てたら同じく intel 様の TS13A とかいうのが出てきた。

見た感じが安っぽい

のが引っ掛かるし、これで冷えるの ? 感なのが心配。 cpu は敢えて tdp = 95W を上限に自主規制して選択したとはいえ。 どっかの site にあった写真を拡大して電流は 0.6A だことが分かったから(寿命は置いといて)あとは冷えだけなんだけどササッと検索しても詳細が分からない。 価格は先のより少し安いし lga2011 専用だしそんなにウルサくないらしいということでポチッと。


 TS13A


写真の印象より高さがあるから冷えそう、というより何より箱に " 140w TDP " と書いてある。

本当かよ ? (w

まあ、ウチの場合は 95w 引き抜ければ大事は無さそうだし思ってたよりは静かだったから intel 様に感謝しておくことにする。
 

X79 本番用の cpu

買いましたさ。 むふふふふ。

次は memory かな。
 

X79

最近になって知ったんだけど少し前から " X79 何某 " という類の、lga2011 に(x79/cxx ではなく)強引に 6/7 series の chipset をくっつけた mlb が出回っているらしい。

諸般の事情で 3d-cg に手を出そうかなと考え始めたところに windows8.1 が手に入りそうだことが重なって、んじゃここらで windows10 未満の最終 mlb 環境を(使うか否かは別としても)用意しておこうかなと思って探してたら偶さか見つけてしまった。

さて最終と言うと原則的には skylake と 200 series chipset ということだけど何とか新品で手に入るのは h270/250 もあるにはあるけど価格が折り合わない。 h110 はソコソコ流れているけどよく見ると mining 用が多い(特段に問題になるわけではと思うが)、… 

よくよく考えたらそれじゃあ rendering のための core が少ないじゃないかと気づいたところに現れた怪しさ満点の新品 " X79 " 。

最初は x79 だと信じてましたがあちこち検索してるうちに冒頭が如くだことが分かりましたがそれでも 3d-cg に於いては問題があるとは思えませんし cpu も memory も未だ手に入りやすい状況です。 ということでポチッと。

 2620v2

とりあえず cpu は間に合わせ ¥700.- 、memory は手持ち mac 用 ub-ecc 。 難無く立ち上がり bios 画面。 設定項目が多いデス。 heatsink 仮置きなので今日はそのくらいで。
 
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