(worthless) Tips & Technologies

温故知新。 いえいえ "何を今更" が好きなだけです。

&LogicBoard

new ❤ vista

本体の改造というか修正で残る要件は、
  •  fdd 34pin - usb 変換基板を内蔵用に修正
  •  vrm/chipset 冷却の見直し

かな。他に viper の 2nd fan 対応もしなきゃなんだけど、とりあえずは冷えてるから後回しに。

 cheap PWM

さらにとりあえずで例の安物の pwm controller を吸気 port fan 用に仮設。

場所から考えて吸気流速をあまり強くすると cpu fan の吐き出しと干渉して冷えなくなる気がしているのでちょっと試してからまた考える必要あり、かな。

後のふたつはまあ、付ければ終わり。 と思っていたんだけど最初に用意した panasonic の drive だと device manager で " ! " がついた。 基板は認識しているようだから drive そのものだろう、と mitsumi にしたら okay 。 故障なのか仕様が合わないのかは不明。

ぶふふ、ようやく蓋ができそう ♪
 

M5A97 Pro の com1

書くのを端折りましたけど、修理と改造はしたけれど放置されていた video card を挿して vista の update を再開し何とか済んであとは floppy 追加とか冷却見直しとかを残すのみというところまで来ました。

途中で動きが怪しくなって外した 2nd nic の代わりは intel 様の 1000 は未だ手に入れて(安いのを見つけて)いないので pro100/s (の派生)にしました。 かたや rs232 board は今後の vista 機の使い方からすると必要無いか、なと。

とはいえ全く無いのも気持ち悪いので mlb 上の com1 を外に出すことにしました。 が、manual には pinout が書いてないではありませんか。

付属 cable だから書かなくて良い、とでも ? こういう時に限って片付けた箱が見つからないんですよもー。

たぶん今は統一されている、とは思いますが昔むかし嫌な目に何度も遭ってますから( 。 しょうがない動かして電圧測りましたさ。

IDC pin# = Dsub pin#

でした。 要は手はんだじゃないとできない == 圧接 Dsub の cable は使えない、の様式。

さて、長いのを作らなきゃだ。 IDC は再利用するとすれば cable だけ探せばいいかな。


冷却とか floppy drive のことはまた後日にでも。
 

FIC is STILL there !!

まだ存続していた(少なくとも file server が)のね驚きました。

今更ネタで  " XP はどこまで古い mlb に入るか "、というのを思いついたので在庫と可能性を調べていて以前に確保しておいた VA-503+ の(jumper setting を含む)仕様の file が " 探せばある " 状態になっていて探す気になれなかった( ので無いだろうなと思いつつ検索したら …

今でもありましたよまー吃驚

私が使ったことがあるのは他に VB-601 くらい、あー SOTEC の V2130 が VC31 でしたっけこれは今でも持ってます。

さてあと 2 枚ほど候補があるんですが VA-503+ は所謂 Super7 なので cpu に限って言えばこれ 1 枚で Cyrix も Intel も AMD も使えるハズ。 しめた、と思ったらばたまたま見た古い日記に動かなかった旨が書いてあるのを見つけてしまいました。 他の手持ちでは K6 の上のほうのが使えませんから …

当分は先のことになると思いますが直してみましょうか、ね。
 

今日のアサリ

用事のついでにちょいと近所の "Dn" に寄って漁ってみたけどまあ大したものは無くしょうがない中古のほうも見てみたら ¥980.- まで落ちてから一年半は過ぎたぞ的な今更 754 で sli なんかしてどーするのよ EPoX が ¥500.- になっていたのでこれはこれ以上待っても意味無いか思って買い。

こういう値段だから動いても部品取りでもいいやねと思いつつ 754 を探して(

一般的には箱が綺麗なのと中身とは関係無い( んだけど今回は中身は本物で少なくとも付属品を開けた形跡がありませんよあらまあ。

基板も綺麗なんだけどこの袋に入っていたとは思えないのに入ってましたから動作確認だけなのか洗ったか、てとこですが見た感じ前者な気配。

電源と post card 繋いで一応入る。 cpu を挿してさて一発目で来ないのはいつものアレだと踏んで 少し間を置いて再投入で長音 3 回。 memory 挿してハイ bios 画面。

さーて、これどうしよう( ? quadro が 2 枚あるから " 今更 " するかあ ?
 

今日のミアンダ

先般用事のついでにちょいと散策。 隣県の "Ka" にて 370 の mlb の junk 。 年代的には ¥100 だろうよと思いつつ、…

どう見ても小型 pc か専用端末という風情。 後付けみたいな dvi が付いてて面白そうだったのとケミコンが割と綺麗だったので買う気が起きましたが sw とかを繋ぐ connector が無いというか不審なのはひとつあるんですけど idc 26p という仕様で基板上には何も書いてありません。 基板の隅のほうに post を実装していない pattern があり pwr, rst, led とか書いてありますからまあここに立てれば何とかなると踏んで買い。 ¥300.- 。

喫緊には note pc 用の pc2 の sodimm があると嬉しかったんですが 512mb 以下ばかりでした。 1gb に¥1000 とか出すならも少し足せば箱入りの新品が買えますから今回はソッチで。

さて帰ってから何か調べられる文字列が無いか見てみたら part# と思しき 26P9134 符号があったので検索したら ibm の slim pc らしい。 そういえば ibm らしい部品番号だよねと思いつつ rom の上に IBM(C) と書いて貼ってあるのにやっと気がつきましたよ嗚呼。

ここに至ってケミコンだけじゃなく i/o shield もどの部品もやたら綺麗なのに気づきましたよこれ保守用の新品です。

検索すると何年か前に大量に流れたみたいで当時の blog とかありましたけど大概の link は(特に ibm のは)切れてますね。 ま、…

またつまらぬものを買ってしまった、的(
 

BIOS の Shutdown Temperature

過日の serial と先の gimmick でようやく蓋をして実使用に供することとなった 7 機ですが早速落ちました。

操作中に突然落ち(切れ)ましたから例の強制 shutdown だと踏んでとりあえず bios の設定を一番上の 85 ℃まで上げて電源再投入。 event には 「予期せぬシャットダウン」 が残っていましたからまあ間違いないでしょう。

さて intel 的には i5/760 には " Thermal Monitoring Technologies " は具備されていない(no)ということになっていますが open hardware monitor には core 毎の温度が出てきます。 sensor は付いているけどそれ以上は組み込んでいない(or 無効にしてある)ということなんでしょうと解釈しておきます。 intel の site には古い cpu の文書は置いてない様子なので Tc(max) = 72.7 ℃ということより詳しいことは今のところ分かりません。

さて chip に熱保護が組んであるなら設定なんぞ気にすることはないんですが no と書いてあると心配になります。 世代的に無いとは思い難いんですがねえ。 その後は落ちませんけど一抹の不安のために cpu power の設定を 99 から 97 に下げましたが多分変わりはないでしょう(

そもそも bios の設定というかその温度はどこの温度なのかが分かりません。 manual にも書いてないしちょっと検索しても出てくる気配すらありません。 それで電源を落としてくれるわけですから少なくとも memory 上の program で処理しているのではなく何某かの hardware からの値に閾をかけてるハズ。 cpu から serial 読み出しとかが出来ないなら近傍温度に何某かを足している ?

謎が謎を生む中、記録を付けるために項目名を確認するのに bios 設定に入りましたがそこで現在値に目が留まり、…

65 ℃ ?

とか思いましたがすぐさま起動して open hardware monitor を動かしてみると、…

cpu(core): 48/54 ℃ (current/max)
cpu(motherboard): 49/56 ℃

でした。 起動時にチョコチョコ動いたにも関わらず、です。 普通に考えて bios 側がおかしいというか、…

気にしないことにしました。

そういえばまあ、良くあることです bios の不具合は( 。 忘れてましたよ長く離れてましたから。 その他にも install 直後の試験では cpu の power 設定を 100% にすると割と簡単に open hardware monitor 読みで 70 ℃を超えていた事とか C7 は額面上は 100w までの対応ですけど如何な heatpipe とは言えその大きさで i5-760 の 95w を排熱できるとは思っていない事とか vista 機では cpu(motherboard) は妥当な数字(50 - 60)が出ている事とか情報が錯綜してて冷静さを欠いていた、のではないかなと。

ということで次に立ち上げたら bios の版でも見てみましょうかね。 調べものをしてて見つけた coretemp という utility と Tc(max) のハナシはまた別の機会にでも。
 

Dual 370

先般ちょろっと試した時には両方挿したら立ち上がらなかった(電源が切れる)のは stepping の違いのせいだと思って(何故にソレらが挿さってて heatsink がきっちり取り付いていたのかを深くは考えずに) 新たに同じ stepping の pentium III を探して手に入ったから早速やってみたんですけど CUR-DLS 、ダメでした。

さあて、…

  1. 何か設定があるのか
  2. そもそも動かない stepping なのか
  3. それともか

まず、設定は無さそうです。 ザラッと manual を読んでも何の記述もありません。 同じものを挿せ、とすら。 当該 stepping が dual に対応しているか、またその必要はあるのか、どちらも明確な記述はソコココを探したくらいじゃ見つけられませんでした。 さーて、まさかとは思うけど電源 ?

用意したのは pentium 4 初期の電源で額面で 5V/30A あります。 例の如く消費電力についての記述は無く TDP のみです。 これをほぼ core が使うとして、…

23[W] / 5[V] * (1 / 0.8) = 5.75 [A]

ですよねえ。 倍にしても 12A 。 その他もろもろ入れても 30A を超えるとは思えません。 何の drive も card も挿していませんし。

でもまあ古い電源ですからヘタれていることは十分に考えられますから別の電源を試してみることに。 手近にあった改造 Antec 。 流石に今風ですから 5V は 17A しかありません。 が、活きは良いハズなので、…

ほーら、立ち上がりました ♪

さて bios 画面にしようと del を …

ピーピーピー

うわァ落ちたー。

電源 switch 押しても何の気配も無いということは電源の保護でしょうたぶん。 元 switch 切って、んじゃあ次の電源を探すことに。

んー、1 分で保護が働くくらいの電流ということですから 20A 弱というところかな。 これでこのくらいなんですから(1 個で TDP が 60W とかある) Athlon MP なんか普通に売ってる(売ってた)単独の電源じゃ無理ですわねえ。

さてさて今度も pentium 4 初期で 400W 級、額面 5V/35A のを。

あー、今度は大丈夫ですよ。

とりあえず部品は揃いました。 行く当てはありませんけど(
 
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