(worthless) Tips & Technologies

温故知新。 いえいえ "何を今更" が好きなだけです。

Tips(DOS Utility)

DOS も XP も C:

その昔、一つの harddisk にアレもコレもは常態だった時期もありまし(朧ゲな記憶では os-bs と os/2 boot manager を良く使って)たけど何気に上手くできてまして記録が無いんですな困ったことに。

最初に申し上げました通り現役時代には終ぞ xp は使いませんでしたから題記の組み合わせはやったことが無いハズですが xp と w2k はそれほどには違いはありませんハズとはいえ w2k と dos の組み合わせをやったことがあるかと問われれば明確な記憶も記録も無いとしか言えませんので …

実質初めて、かな。

結論と言うか成功した例を書くと …

  •  fdisk で dos 領域を確保、active にはしない
  •  fdsk で fat32 を 8gb 未満になるように確保、ntfs 中身無しを指定
  •  こっちを active にする
  •  xp の cd-rom から install 開始
  •  partition1 [unknown] は D: で pattition2 [NTFS] が C: になる

これで D: の format を要求されることなく進みます。 xp の install 後に dos で

format c: /u/s

とでもして組み入れれば okay 。 切り替えには os-bs を使いました。

空き容量が気になるなら …

  •  xp の pagefile を追加の ntfs volume に移す
  •  追加の ntfs volume をどこかに mount する

私は dos 区画を後ろ(p: とか)に追いやって追加の ntfs volume の root に pagefile を、" d:\program files (x86) " に追加するモロモロを入れるようにし、" d:\tmp とかに一時 file を移しましたから c: は半分空いてます。

これでようやく mhdd 専用機単独で crystaldiskinfo とかのツールも(気持ちよく、笑)使えるようになりました ♪
 

今日のクロネコ

先般落札した 1156 の mlb が届きました。 曰く 「起動しなくなった、原因は不明」 の個人出品と思しき方。

出品説明を見てイケると踏んで落としにかかったんですが伏兵(ジャンク扱いで起動しないものを買おうとする酔狂)が居て少し費用が嵩んでしまいました。 でもまあここ最近の(一応)動作品落札価格の半分以下(半分を超えるようならもちろん手を引きましたけれど)ですし、手数料送料含めても付いてる cpu を dospara の中古で通販する(他に見込みが無ければしようと思ってましたのよ)より安い買い物なのでまあ、両方ダメだと泣きですけどどっちかでも動いてくれれば lucky ! てとこです。

えー、… 起動しないのが再現します、


電池抜いても変わらず(あー、ちなみに電圧は開放で 2.98 くらい、私の所見ではぎりぎり動くかな、てとこ、交換するけどね)。
ウチは倉庫の整理中で pci の post card が行方不明でさあ困ったぞ、と。

ま、できる範囲でやってみましょう。 電源 sw 押すと fan は回る、vga は出ない、でも beep は鳴らない、。

とりあえず鳴る気があるか否かを調べるのに memory 抜いたら "s" が鳴ります。 基板には ami bios のラベルが貼ってありますから合ってるみたい。


えー、… 挿しても "s" が鳴るようになりましたよ、

接触なのか timing なのかは今のところ弁別できませんが別の module に変えたら鳴らなくなりましたのでとりあえずこれで続行。

でも相変わらず beep も映像信号も出なないなー思ってたら fan が止まって 「あれ」 と次の瞬間にまた回り始めて …

プッ ♪


画面に字が出ました。
どうやらそういうリズムの仔らしいです。 最近のニホンジンはせっかちでいけませんやね、

一旦切って電池を入れて時計の設定とかして、さっき交換した cpu を元に戻して、さて電源投入。

取り急ぎの試験なので display は切り替えで使っており信号が途絶えると vista の desktop に戻ってしまうので気がつかなかったんですけどこれ、どうやら Frontier に使われていた mlb のようです。

かつての sotec/fic とかと同じで一般売りしてるものを使ってくれてるのは嬉しいですね bios を踏み倒せますから。

んなわけで落としてきた bios を試験 tool が入った dos usb memory に書いて dos を立ち上げて、…

AFUDOS  H5M913A

で okay です。 あ、その前に現状を save したんでした option だか command 指定して。 save するだけなのに reset 掛かってまたも cmos error ! 。 どうやら nv clear をかけた様子。 fail safe と言えばそうなんですけれど、… ワタクシには余計なお世話かな。

さてこれで shop logo が出なくなって晴れてキレイなカラダに、
 

MHDD Tips

経緯とかそのあたり未だ書いてない気がするけれどとりあえず動かせるようにするところまでで重要なことだけ。

usb 起動で dos が立ち上がる状態の usb memory などに mhdd32ver4.5archive.zip を解凍したものを複写すれば使えるようになる。 ウチはそれしかやらないわけじゃない(fd.com とか vz.com とか os-bs.com とかその他入ってるし config.sys は書いてない)から cd とか floppy のでは役不足と判断した。 さて、…

  • とりあえず mhdd.exe を走らせると ./cfg なる directory ができるので alt-x( または >quit ) で終了し
  • #PRIMARY_ENABLED=FALSE を =TRUE に書き替える
  • "#" は外さなくてもいいらしい
  • 自動検出は何をどこまで検出してくれるのかが良く分からない、とりあえず私は切った
  • shift-f3( または >port ) で認識(操作できる程度の)している port と drive の一覧が出るから数字で選択すれば以降切り替えない限りはソレが対象
  • f4( または >scan ) で scan の準備、再度 f4 で scan 開始
  • ./log/mhdd.log に記録が残る

ここまで来るのにまる一日くらい費やしたのよもー。

たぶんもっと古いキカイの secondary に drive を挿せば苦労は無かったと思う。

バラック pc だと何かと不便なので専用機として low profile サイズの出来合いの pc を蓋開け横置き状態(たくさん物が置けるので)で使うために中古の ma26x/r-1 を用意(memory 1gb, cpu w/fan 付きジャンク¥1,080.- !)したんだけど 2 sata, 1 ide で bios が sata を primary/secondary に割り当てて動かせない様子なので ide に挿した drive は mhdd からは見えない(このことに気づくのに時間が掛かった)。

あと、…

  • Sil0680 の udma card は使えるゲなことがどこかに書いてあったし正しく認識した
  • 玄人志向の SAPARAID(vt6421) の ide も使える様子、scan は普通だけど erase では bios 認識じゃないと pio mode になって遅いよとか言われるから、…
  • ma26a/r-1 の場合は sata に変換経由で drive つけると吉
  • via だことは分かるけれど chip は unknown らしい
  • intel ich8 も unknown らしい

とりあえずそんなところで。
 
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