(worthless) Tips & Technologies

温故知新。 いえいえ "何を今更" が好きなだけです。

do Study

何を今更 rs-232 (0.9.1)

先般 Allied の L3 switch の設定をしている時に過去 log とか調べてて書いてあった url を叩いたら現存してたのはいいんだけど、…

console に接続する serial port の設定が軒並み flow = none だ

ことに驚いた。

少なくとも manual には flow = hardware と書いてある(port の仕様は cd と ring の無い dce)のに、だ。

「自分のトコじゃ動かないからそうしました」 くらい書きなさいよ

と言いたいところだけど、そんなことすら分からない知らないどうでもいいよソレで動いたんだから、的な仕事を皆さんしてる訳だね。 すばらしい。


などということが起きないように説明できるように、というのが本題一連の趣意だったりします。

需要は無さそうだけど(w 。
 

嗚呼 intel 様

件の x79 、memory が手に入りそうなので cpu の sink/fan を用意して memtest の実行に耐えられるようにしなきゃと思い、調査を始めてみた。

少し前に見つけていた STS200C は見た目冷えそう(w でかつかっちりした造りがワタクシ好みなんだけど少し値段が高めなのと amazon 評で喧しいらしいこと、何より 12v 1.2A (喧しいことの裏付けでもある)をあの基板から引き抜いていいのか ? 感(connector 周りの pattern 設計のハナシね)。

先般近所のパーツ屋に行ってツラツラ見てきたんだけど、基本的に兼用のやつは取り付けが smart じゃなくなるから好きじゃないし mlb は縦置きになるからアタマが重そうな " サイドフロー " と称するものは無駄に応力が掛かりそうで自分のキカイには付けたくない。

いくつか気になるのを net で見てたら同じく intel 様の TS13A とかいうのが出てきた。

見た感じが安っぽい

のが引っ掛かるし、これで冷えるの ? 感なのが心配。 cpu は敢えて tdp = 95W を上限に自主規制して選択したとはいえ。 どっかの site にあった写真を拡大して電流は 0.6A だことが分かったから(寿命は置いといて)あとは冷えだけなんだけどササッと検索しても詳細が分からない。 価格は先のより少し安いし lga2011 専用だしそんなにウルサくないらしいということでポチッと。


 TS13A


写真の印象より高さがあるから冷えそう、というより何より箱に " 140w TDP " と書いてある。

本当かよ ? (w

まあ、ウチの場合は 95w 引き抜ければ大事は無さそうだし思ってたよりは静かだったから intel 様に感謝しておくことにする。
 

X79

最近になって知ったんだけど少し前から " X79 何某 " という類の、lga2011 に(x79/cxx ではなく)強引に 6/7 series の chipset をくっつけた mlb が出回っているらしい。

諸般の事情で 3d-cg に手を出そうかなと考え始めたところに windows8.1 が手に入りそうだことが重なって、んじゃここらで windows10 未満の最終 mlb 環境を(使うか否かは別としても)用意しておこうかなと思って探してたら偶さか見つけてしまった。

さて最終と言うと原則的には skylake と 200 series chipset ということだけど何とか新品で手に入るのは h270/250 もあるにはあるけど価格が折り合わない。 h110 はソコソコ流れているけどよく見ると mining 用が多い(特段に問題になるわけではと思うが)、… 

よくよく考えたらそれじゃあ rendering のための core が少ないじゃないかと気づいたところに現れた怪しさ満点の新品 " X79 " 。

最初は x79 だと信じてましたがあちこち検索してるうちに冒頭が如くだことが分かりましたがそれでも 3d-cg に於いては問題があるとは思えませんし cpu も memory も未だ手に入りやすい状況です。 ということでポチッと。

 2620v2

とりあえず cpu は間に合わせ ¥700.- 、memory は手持ち mac 用 ub-ecc 。 難無く立ち上がり bios 画面。 設定項目が多いデス。 heatsink 仮置きなので今日はそのくらいで。
 

p6220jp の memory

片面 2GB の dimm は認識してくれません。

気づくのが遅くて余分な買い物をしてしまいました。 たまにしかやらないと勘が鈍ってるのが良く分かります嗚呼。 168p sdram 前後の時代には集積度が上がって chip が少なくなった memory module が動かないなんてのは日常だったような …
 

PowerEdge の PSU

大体のところの確認は終わったかなな G5 をさてどこに置こうか、と。 置いてあった場所に戻すのは重くて大変なので( 、ちょっと診で動かなかった dell と置き換えにした。

さてその dell 、とりあえず ac 挿すと(cpu fan が)動き出し、程無く led 点滅と共に止まる。 再現する。 アレかと思って何度か通電させてその後しばらく放置しても症状は同じ。

普通の atx 電源にしてみたけど sw 押しても通電すらしない。 何かある ? とりあえず電源を元に戻す。

前に診たときに気づいたか否かは覚えていないけど cpu 横の chipset 或いは bus 用かと思しき dc/dc の ケミコン が 2 個ばかり膨らんでる。 このくらいなら動かなくもない程度だと思ったけど一向に進む気配が無いので交換してみる。

ええ、立ち上がりましたとも。  longhorn 入れてみましたとも。 時計ずらしましたとも(

 device1

でも橙(黄色)の点滅は止まりません。 ちゃんと動いてるのに。 はて ? owner's manual では …

システムステータスインジケータ
  青色:通常のシステム動作中です。
  黄色:電源ユニット、ファン、システムの温度、またはホットプラグ対応ハードドライブに問題が発生して
      注意が必要な場合に点滅します。
  メモ: システムが AC 電源に接続されている状態でエラーが検出されると、黄色のシステムステータス
      インジケータはシステムの電源がオンになっていてもいなくても点滅します。

ですと。 それ黄色じゃなくて橙色だしょというのは置いといて、shutdown しても点滅のままなんだよね。 ac 抜いて冷ましてから挿しても挿して程無く点滅を始めるのさ。 挿しただけじゃ通電はしなくなったけど。 むー。

というところまでで実は 3 日過ぎている(

さてさてその翌日。 owner's manual の昨日見ていたとこよりもっと後ろのほうに各 parts の付け外しの解説を見つけた。

 フロントファン

はいい ? そんなもの付いていないぞ。 実は落札した代物だことが分かったので出品時の写真を見たらそもそも付いていない。

このせいか、と思ったけれどよくよく考えてみたら " システムの電源がオンになっていてもいなくても " に該当する気がする。 副電源(5Vsb)だけで fan の良否が分かるか ? 程度にも依るけど不可能じゃない、とはいえ普通に考えれば残りは電源 unit しかない。 何気に 5Vsb を見た(計測した)らば

3.35 v

あれれ、これか ?

も一回 atx 電源を繋いで確認してみようと(基板直したし)思って connector を挿して電圧を測る用意を … はいい ?

5Vsb の場所が違う

何と dell の電源は 5Vsb と NC が swap してます !!!

いやいくら公式で NC だからってねえアンタ。

それじゃあ、と pin を差し替えましたが led は点きますけど電源 sw 押しても主電源が入らないのは同じ。

たぶん、まだ違うところがある

んでしょうな。 あー、ちなみに橙の点滅はそのままでした 5Vsb が 5.0v あっても。

疲れてきたので今日はここまで。


後記 @2019/2/28: この解析と処置は間違っていますので真似しないやふに 。 詳細は後日。
 

今更 Windows の account 名に悩む

最初に設定した名前で c:\users の中にある directory が作られるわけだけど表からというか logon の時に見える account 名は後で変えることができる、と。

だけれども当該 directory の名前は変わらないまま、と。

それはまあ(registry の)あちこちに最初の名前で設定されたものが出来ちゃってるが故と思っていますが、…

そうなると最初の名前は何か個人由縁ではなく記号的なものにしておくと後後の運用が楽になると思うけれどたぶん software を起動すると license 表示のところに意味不明な記号の入った dialog とか出るんでしょうねえきっと。

気にしなけりゃいいがね、と言われそうだけど気持ち悪いんだよね何となく(

どうしたもんでそ。
 

その後の mac mini を少し

先ずは先の続きを。

焼きそば用のコテがあったハズなんですが見つからず、…

確か物置に scraper があったハズでソレが使えなかったら買ってこよう、でもこんなブ厚いのが入るのかなと思いつつ …

幅 60mm 厚 1.5mm の炭素鋼と書かれたソレで無事に開きました

分解で参考にしたのは ここ 。 なお 4 つのビス(最近は使いませんねこの言い方)は一つだけ長さが違います念のため。 あと無線 module の connector が外れやすいので注意。 あー、ifixit のほうが見やすいかも。

蓋はしないで立ち上げて容量は okay ♪ というのが次の日くらいの事。


その後、slot-in が嫌いな私は光学 drive の cable を出して別のハコに蓋無し mac mini を入れて使おうという計画を俎上に。  いろいろ調べているうちに firewire 外付けが未だ売っているのを見つけポチッ …

どうせ中の drive は入れ替えるんだから新品の必要はないよね

とか悩んでいたら新品は売れてしまいましたよ( 。 んで中古をポチッとしたり 9pin-6pin cable を注文したりして揃ったところで try …

外付けから起動できませんがな

切り分けに半日もの時間がかかったのは cable の接触不良とかもありますが一番はワタクシが単純な間違いに気づかなかったせいです( 。 そう、

一般売りの #10.4 は intel 対応じゃありません

ということ。 お利口さんなこの仔は installable じゃない disc だとそれが bootable でも startup 選択肢に出てこないのね。

これで slot-in に大切な #10.6 の dvd を突っ込まずに済みそうです。 光学 drive は付け替えるつもりですから必須という訳じゃないんですけどね。
 
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