丁度 20 年目とか 書いて 既に 4 年が経過してしまい更に今更感ではありますが …

少しだけ駒を進めましたので記録。

ここ最近は作業環境の整備というか見直しとをしていてとりあえずの goal は見えてはいるんですが 「アレを片付けないとソレができないのにアレを片付けるにはソレが要る」 みたいな複雑な依存関係を解さんがために突如として仕様決定を目的として何かを組む羽目に陥ったりしています。

あー、あと懸案が進みそうなものを中古屋で見つけてしまい( 、確認のために新たに parts を調達する羽目に陥ったりとか。

そんな中で nt3.5/3.51 回りの媒体が出てきたので少し見てみました。 確か cd-rom のほかに floppy が 4 枚付いてた或いは作ると記憶して(思い込んで)ますが …

媒体には floppy image は存在しない

んですよ出てきた nt3.5 server のにも最初期の msdn の nt3.5 workstation のにも雑誌に付いてた daytona のにも、です。 何か別のものとゴッチャになってます ? 

ここまでということは何か手があるハズなんですが記述したものが見つからない(更にあちこち引っくり返せば別かもですが、笑)んですよまー。

あちこちあれこれ検索しているうちに(資料とか良く纏めてあり助かっています、な) " とある自作の … " さんの 2018 年の trial に当たり …

あ、これならひょいと試せる(仕様決定のための予備実験)かもということで予備実験をしてみることに。

基本的には対応し得る限りで早いキカイで sata を狙うということになりますが ata 以外で引っ掛かって install できないとかになると困りますので程程のところで …

  • mlb: D865GBF(intel)
  • cpu: Celeron 2.5
  • memory: 512mb x1

の状態で保管してあったのを使うことに。 あー、sound と nic は止めました。

ウチにある nt3 server 媒体は nt3.5 と nt3.51 upgrade しか無く、どこだっけに nt3.5 は cpu check が入っていると書いてあったのでまずはダメモトで nt3.51 upgrade で try 。

まずは sata 80gb に dos(fdisk) で 2gb 切ってそこに i386 下を複写して …

の前にいくつか引っ掛かってしまいました。 久久の dos @floppy なもので人も物もヘタレてましたのさ。 あーそうそう 「複写は xcopy が楽です」 )。

さてさて

c:\i386>winnt /b

で floppy less の setup が始まります。 uniata は途中ではなく install 後に適用する様式らしく driver 要求で floppy を入れても表示は出ますが組み込まれていませんと言われます。 それで入れられるの ?? とか思いながらも進めたらば …

再起動の後に例外で止まりましたよ。 どうやら boot 出来ない様子。 あーもしかしてと思い sata を legacy にして、ついでに serial と printer の irq を定番に固定。 nic は生かしました。 今度は少し進んで …

3.5 が見つかりません

むむむ、残念。 この時代だと媒体を入れてくださいとか言ってこないのね。 しょうがないのでダメモトで 3.5 のほうを xcopy して install 進め …

再起動の後に例外で止まりましたさ。 またも boot 出来ない(無い)言われました。 症状的には nt の driver に切り替わったところの感じですが、さて …

今日のところは寝ます。