経緯とかそのあたり未だ書いてない気がするけれどとりあえず動かせるようにするところまでで重要なことだけ。

usb 起動で dos が立ち上がる状態の usb memory などに mhdd32ver4.5archive.zip を解凍したものを複写すれば使えるようになる。 ウチはそれしかやらないわけじゃない(fd.com とか vz.com とか os-bs.com とかその他入ってるし config.sys は書いてない)から cd とか floppy のでは役不足と判断した。 さて、…

  • とりあえず mhdd.exe を走らせると ./cfg なる directory ができるので alt-x( または >quit ) で終了し
  • #PRIMARY_ENABLED=FALSE を =TRUE に書き替える
  • "#" は外さなくてもいいらしい
  • 自動検出は何をどこまで検出してくれるのかが良く分からない、とりあえず私は切った
  • shift-f3( または >port ) で認識(操作できる程度の)している port と drive の一覧が出るから数字で選択すれば以降切り替えない限りはソレが対象
  • f4( または >scan ) で scan の準備、再度 f4 で scan 開始
  • ./log/mhdd.log に記録が残る

ここまで来るのにまる一日くらい費やしたのよもー。

たぶんもっと古いキカイの secondary に drive を挿せば苦労は無かったと思う。

バラック pc だと何かと不便なので専用機として low profile サイズの出来合いの pc を蓋開け横置き状態(たくさん物が置けるので)で使うために中古の ma26x/r-1 を用意(memory 1gb, cpu w/fan 付きジャンク¥1,080.- !)したんだけど 2 sata, 1 ide で bios が sata を primary/secondary に割り当てて動かせない様子なので ide に挿した drive は mhdd からは見えない(このことに気づくのに時間が掛かった)。

あと、…

  • Sil0680 の udma card は使えるゲなことがどこかに書いてあったし正しく認識した
  • 玄人志向の SAPARAID(vt6421) の ide も使える様子、scan は普通だけど erase では bios 認識じゃないと pio mode になって遅いよとか言われるから、…
  • ma26a/r-1 の場合は sata に変換経由で drive つけると吉
  • via だことは分かるけれど chip は unknown らしい
  • intel ich8 も unknown らしい

とりあえずそんなところで。