(worthless) Tips & Technologies

温故知新。 いえいえ "何を今更" が好きなだけです。

2019年04月

紀元前な intel 帝国

古い mlb の動作確認してて引っ掛かってるところを探すのに検索して一応 intel のだからと intel の site のを見たらばニホンゴのが出てきて " 郵便番号 " が post code なのは直ぐに分かりましたけど …

紀元前

これは 0.7 秒くらいで分かりました( 。 けど " 3 階 " は 「範囲」 の表では不覚にも分からず個別一覧の並びのところでやっと分かりました。

不思議なのは " 2 階 " が無いのね。
 

Super7 と Windows7

喧騒な( nt3.51 が一段落した(函に入って場所が空いた)ので勢いで 先般 から気になっていた VA-503+ に手を付ける(可否だけ確認)ことに。

記録を辿ると、…

初出は 1998/12 で曰く " K6-2/400 までいける AT 版 " とか。 この後はあちこち転戦してるハズですが記録は無し。 2005/7 に " 結局のところきちんと動かないのでボツ。後日 try してみることにしてとりあえず捨てずに置いておく。 " と。 この時点では at の mlb は mouse 無しで unix 用の位置づけだった様子。

さて at 板は atx に慣れた身としては電源から面倒くさいなあと思いつつ基板を眺めたら …

電源、両方付いてる

これだけでも気が楽になりました。 いえ at の電源も atx と同じところに置いてあるんですけどね。 そんで電源の切り替え jumper が at になっていますよさて先のときには何で確認したんでしょうねえ ?

たぶん設定の問題だと踏んで jumper を確認し …

結論的には普通に動きました

まあ、manual が不審なのはあの当時の mlb では普通のことですし、)。

それより驚いたというか当時は気にもしていなかったというかそもそもそれが何者か知らなかったんですけど、

これ acpi 対応です

ということはもしかして w7 installable ?

俄然楽しくなってきてあちこち調べましたら可能性は高い様子。 ただ、…

よくよく考えてみたらば先の " xp が動く下限 " もそうですけどできたとて実用に供する訳ではありません(それこそが nt3.51 や netware3.12 との違い)からネタ以上の意味は無い訳で、…

やらなくてもいいかな、と。

先にこなさなきゃならない件が山積みですし。 という訳で題記も xp も保留にしました。

あー、そうそう。 そもそも 32 bit の w7 は持ってませんし(誰か寄贈してくれたら考えるかも(笑)。
 

何を今更 nt3.51 (1.01)

例の nt3.51 機、3c905b-tx がすんなり。 先に追加してそのあと intel 様にお引取り願いました。 50gb 切った ntfs への file 転送も okay 。

 50gbVolume

ええ、放熱考える(部品探す)のが面倒でしたから、) 。

予想通り(chip が新しいぶん)ヌルいです 3com ♪

と、安心してましたが数時間後に触ってみましたらばソコソコ熱いです intel 様ほどではないにしろ。 heatsink は万一取れた時に反対側の基板の配線に落ちますから防護か外れ止めが必要です。 少しだけでも風があれば十分に冷える程度の発熱ですから fan にしようか … 面倒くさいなあどうしよう(
 

何を今更 nt3.51 (1.00)

もう少しいろいろやってみたいので函というかガワに入れました。

 6368


電源は別のガワに付いてた 230w 級の atx 初期風なやつ。 年代を鑑みて蓋開けて確認。 あまり使って無さゲ。 dry up はとりあえず neg れる範疇と判断して閉めました。

何気に intel 様に触ったら思ったより熱いデス 60 は無いけど 50 は超えてる感じ。 少し大きめの chip 両方とも熱い。 放熱(排熱)を考えなきゃかな。

やはりガワに入ると floppy が挿しやすいね。

今更感満喫(
 

NT3.51 と NetWare3.12

この後の nt4 から xp までは所謂 kernel mode driver が故に " 堅牢ではない " と評されていますからさてどのくらい " 堅牢 " なのかな ? と。 vista を選んだのと似た理由です。 vista も道連れが起きない訳じゃないことは程なく分かりましたけどね、笑)。

いまひとつは古めの pc logic board を組み込みに転用した base にするのに手ごろかな、という点。 開発用の software は一式ありますから。 まあ、組み込みに何をやらせるかにも依りますけど。 こちらは server ではなく workstation で十分かと思っていますのでいきなり 3.51 が可能か、と。

そんで同じように進んでなかった netware はどうしたのさ ? との疑問が湧くかと思いますがそれは 「ウチにある qic の drive の可否を急ぎ確認したかった」 という事情が uniata.sys の可否の確認と重なったから、に過ぎません(まあ netware でも確認はできると思いますが windows のほうが慣れているぶん現時点では楽、という判断です)。

いずれの os に於いても対応できる特定の hardware / software は世の中から無くなりつつありますので時に今後の方針(弊社資源の再配分)を決めるために急ぎ確認(と確保)という事態が今後も起こるのではないか、と。

あー、今回少し思ったというか痛感したのは容量の小さな sata drive の在庫が少ないこと。 少し確保しなくちゃです。

あー、そうそう、nt3.5x は右 click がありません。 慣れてはきましたが妙な混乱も引き連れてきました(

それでは。
 

何を今更 nt3.51 (0.09)

実は昨日(4/10) hdbench してみてました。

 PIO

当時どれくらいの数値が出ていたかまるで覚えていませんからピンと来ないんですが disk がとても遅いのは分かります。 明らかに pio という感。

さて今日(4/11)は uniata.sys は入れたけどこれをどう発動するか、です。 batch がありましたからそれを実行するだけかと思ったらそれじゃあダメな様子。 探してたら  見つかりました 灯台下暗し(

  1. unpack BusMaster_v46d8.rar/tgz (173 Kb/267.8 Kb)
  2. replace atapi.sys with uniata.sys
  3. REBOOT your computer

これだけ ?

そんでもって "replace" て何ですかどの level(depth)で replace ですか ?

まあ、思いきって直に filename を書き換えました。 再起動でするりと立ち上がりましたが atdisk で赤印が出てます。 2ch 様な site に曰く(元ネタの所在が分からないのでまるまる引用

" NT3.51の atapi.sys は単体でドライバとして完結しておらず、atdisk.sys を必要とするが、NT4 以降の物はatdisk.sys が内包されており、3.51の atdisk.sys は無用の長物になるだけだが自動起動サービスなので明示的に無効化が必要。 "

との書き込みを見つけていたので同じことだと勝手に判断して素直に従い無効にしました。 問題は無い様子。

気になってた " ディスクアドミストレータ " 。 80gb になってました エヘヘヘヘ(先日の写真)。

早速 hdbench しました速い速い。

 unisata

情報はこんな感じ。

  • Processor  Pentium II 1302.4MHz [GenuineIntel family 6 model B step 1]
  • 解像度     1280x1024 1677万色(24Bit) 
  • Display    Matrox Mystique 220
  • Memory     253,364Kbyte
  • OS         Windows NT 3.51 (Build: 1057) Service Pack 5
  • Date       2019/ 4/11  17:12
  • - HDS728080PLA380         PF2O
  • - UNIATA  Management Port 45c1

さて残るは懸案の sata 化。 865b がダメだったわけですがアレはそもそも時計が変だからそうならないのを探すまで保留。 ということで sata card をどれにするかですけど rex-pci15s はダメ、クロシコもダメ、(そもそも siliconimage がダメみたい)で vt6421 が載った buffalo は通りましたが …

ドライバは データ構造に内部エラーを検出しました。

とかいうのが出ます。 資源競合との説もありますが良く分かりません。 そんでもってこれは 46d8 でも変わらずです。 47a は飛びましたから 45c1 に戻しました。 こういう時 fat だと楽だね dos で上げて名前変えればいいんだから(

それはさておき os の立ち上がりが早いデス、爆速デス ssd かと思うくらい(

もう少しだけ try 。 46e8 はマウス無くなりました 45j1 は最初と同じ。 もしかして stable から後ろの版がダメ ? というあたりでチカラ尽きて 45 最終の 45j1 のままこの件は保留。

とりあえず hdbench はコケないし network 越しの file 転送も問題無さゲで音も出てるし i/o, irq の競合も(nt 診断 program 上では)見当たりませんから多分(microsoft には時時ある)bug だ、と。

時計回り(cw に非ず、笑)と sata 回りで課題は残っていますが動かすために何をすればいいのかは大体のところは把握できましたので予備実験は終わりでいいかな感。
 

何を今更 nt3.51 (0.08)

さて気を取り直して 3.51 server を新規(upgrade)で install することに(@4/10)。

あーら驚いた winnt35 -> winnt32 に名前を変えると up version の際に検知しなくなる(決め打ちで見てるのか boot.ini とかを見てるのかは追っかけていない)よ。

場所を変えて(c:\winnt351)新規 install 。 network 絡みの赤印満載。 nic を slot #2 -> #3 にしたら綺麗さっぱり。 認識が多少おかしい様子。

少し resource の再配分に try 。

  • usb=9
  • multimedia=3
  • vga=10
  • nic=11

になるように押したり引いたり。 これで安定かな(今のところ usb は使えない訳ですが disable だと不安定になる感触があります故)。 あと、mps1.4(bios の) にすると nic が上に行く(36)みたい。 他所から folder の操作で network も okay の感。

さて、いろいろやってみたけど、どーも音が出ないので切り分けのために sb16s を挿してみました。

懐かしの tada(

ということは ms-6368 の sb 互換 mode じゃダメなのか …

さてさて sata 以外は問題無さそうです。
 
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