(worthless) Tips & Technologies

温故知新。 いえいえ "何を今更" が好きなだけです。

2018年07月

昨今の 4ch は

映画を観るのに音の設定をしていて前の 2ch しか表示というか設定が出てこないのであれこれ悩んでしまいましたよ。

結論から言うと、…

たぶんもう稀有な 4ch の rear は Center 端子(jack)に挿すんですね Rear じゃなくて

いつ変わったというか誰が変えたの ? もー。
 

BIOS の Shutdown Temperature

過日の serial と先の gimmick でようやく蓋をして実使用に供することとなった 7 機ですが早速落ちました。

操作中に突然落ち(切れ)ましたから例の強制 shutdown だと踏んでとりあえず bios の設定を一番上の 85 ℃まで上げて電源再投入。 event には 「予期せぬシャットダウン」 が残っていましたからまあ間違いないでしょう。

さて intel 的には i5/760 には " Thermal Monitoring Technologies " は具備されていない(no)ということになっていますが open hardware monitor には core 毎の温度が出てきます。 sensor は付いているけどそれ以上は組み込んでいない(or 無効にしてある)ということなんでしょうと解釈しておきます。 intel の site には古い cpu の文書は置いてない様子なので Tc(max) = 72.7 ℃ということより詳しいことは今のところ分かりません。

さて chip に熱保護が組んであるなら設定なんぞ気にすることはないんですが no と書いてあると心配になります。 世代的に無いとは思い難いんですがねえ。 その後は落ちませんけど一抹の不安のために cpu power の設定を 99 から 97 に下げましたが多分変わりはないでしょう(

そもそも bios の設定というかその温度はどこの温度なのかが分かりません。 manual にも書いてないしちょっと検索しても出てくる気配すらありません。 それで電源を落としてくれるわけですから少なくとも memory 上の program で処理しているのではなく何某かの hardware からの値に閾をかけてるハズ。 cpu から serial 読み出しとかが出来ないなら近傍温度に何某かを足している ?

謎が謎を生む中、記録を付けるために項目名を確認するのに bios 設定に入りましたがそこで現在値に目が留まり、…

65 ℃ ?

とか思いましたがすぐさま起動して open hardware monitor を動かしてみると、…

cpu(core): 48/54 ℃ (current/max)
cpu(motherboard): 49/56 ℃

でした。 起動時にチョコチョコ動いたにも関わらず、です。 普通に考えて bios 側がおかしいというか、…

気にしないことにしました。

そういえばまあ、良くあることです bios の不具合は( 。 忘れてましたよ長く離れてましたから。 その他にも install 直後の試験では cpu の power 設定を 100% にすると割と簡単に open hardware monitor 読みで 70 ℃を超えていた事とか C7 は額面上は 100w までの対応ですけど如何な heatpipe とは言えその大きさで i5-760 の 95w を排熱できるとは思っていない事とか vista 機では cpu(motherboard) は妥当な数字(50 - 60)が出ている事とか情報が錯綜してて冷静さを欠いていた、のではないかなと。

ということで次に立ち上げたら bios の版でも見てみましょうかね。 調べものをしてて見つけた coretemp という utility と Tc(max) のハナシはまた別の機会にでも。
 

例の PWM 的の暫定

吸気 fan の回転数を変えたいのは当初は vista 機のハナシだったんですが 7 機の吸気 fan も default の回転数が少し高めなので負担を下げる目的(音や温度ではなく)で可変にしたいな、ということで暫定的に先の 安物 を付けることにしてみました。

 Cheap PWM

こんな感じで入力側の端子台を取ッ払って sense 線を含めて 3pin plug を付けました。 出力側の 4pin は押さえを 3pin 幅に切り取ってどっちも入るように加工。

これで蓋が閉められます ♪
 

Dual 370

先般ちょろっと試した時には両方挿したら立ち上がらなかった(電源が切れる)のは stepping の違いのせいだと思って(何故にソレらが挿さってて heatsink がきっちり取り付いていたのかを深くは考えずに) 新たに同じ stepping の pentium III を探して手に入ったから早速やってみたんですけど CUR-DLS 、ダメでした。

さあて、…

  1. 何か設定があるのか
  2. そもそも動かない stepping なのか
  3. それともか

まず、設定は無さそうです。 ザラッと manual を読んでも何の記述もありません。 同じものを挿せ、とすら。 当該 stepping が dual に対応しているか、またその必要はあるのか、どちらも明確な記述はソコココを探したくらいじゃ見つけられませんでした。 さーて、まさかとは思うけど電源 ?

用意したのは pentium 4 初期の電源で額面で 5V/30A あります。 例の如く消費電力についての記述は無く TDP のみです。 これをほぼ core が使うとして、…

23[W] / 5[V] * (1 / 0.8) = 5.75 [A]

ですよねえ。 倍にしても 12A 。 その他もろもろ入れても 30A を超えるとは思えません。 何の drive も card も挿していませんし。

でもまあ古い電源ですからヘタれていることは十分に考えられますから別の電源を試してみることに。 手近にあった改造 Antec 。 流石に今風ですから 5V は 17A しかありません。 が、活きは良いハズなので、…

ほーら、立ち上がりました ♪

さて bios 画面にしようと del を …

ピーピーピー

うわァ落ちたー。

電源 switch 押しても何の気配も無いということは電源の保護でしょうたぶん。 元 switch 切って、んじゃあ次の電源を探すことに。

んー、1 分で保護が働くくらいの電流ということですから 20A 弱というところかな。 これでこのくらいなんですから(1 個で TDP が 60W とかある) Athlon MP なんか普通に売ってる(売ってた)単独の電源じゃ無理ですわねえ。

さてさて今度も pentium 4 初期で 400W 級、額面 5V/35A のを。

あー、今度は大丈夫ですよ。

とりあえず部品は揃いました。 行く当てはありませんけど(
 

またも今更

動いたら何か考えよう程度に思っているジャンクは大概は動いたりし、…

実用するにはソレを手に入れた以上の費用が更に追加になるという( 、…

さてさてこの socket370 の dual には netware 3 の driver がある。 が、netware は 386 或いは 486 初期(要は当時の遅めの機械)と core2 あたり(動作できる最新の機械)で勝負させるつもりだからよくよく考えてみたら使い道が思いつかなかったりする。

むー、…
 
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